夫とともに

愛する夫を失いました。心の整理が付かず、自分の思いを伝えたいと思いました。

悲しい笑顔

 今日は子供の運動会でした。徒競走では2位に入り、どの競技も一生懸命取り組んでいる息子がとても立派に見えました。パパと一緒に応援したかったです。


 今日は驚くことがありました。最近、座っていても立っていても腰が痛くて、とうとう腰痛が限界になってしまいました。日曜だし、整形外科はやっていなくて、初めて整骨院に行きました。ふと先生が、「医者として言いますが、自分を否定しないでください。馬鹿なことは考えないでください。あなたに何かあったら困るのはお子さんですよ。」と。夫が亡くなった以上のことは言っていないのに驚きました。


 夫の病気に気が付かなかったこと、健康管理をしてあげられなかったこと、助けられなかったこと。自分をとても責めていました。そして、夫のもとに行きたいと強く思っていました。それは子供が悲しむのでしませんが。私の親でさえ、元気そうで安心したと言われるくらい気持ちを押し殺して生きていたのに。


 あと何度、夫のいない運動会、卒業式、入学式を迎えなければならないのか。こんなに早く私を置いて行ってしまったあなたを責めてしまう気持ちを今日は許してください。